真田丸感想

第13話「決戦」の感想

2016/12/04



真田丸第13話「決戦」の感想です。

 

先日上田と真田の郷へ旅に行ってきました。真田丸での第一次上田城合戦放映前にどうしても上田に行きたかったのです(*´ω`*) 今回は私、らぶりぃの上田城への旅の写真も入れながら、感想をのべさせて頂きます!

 

第一次上田城攻防戦、
本当に楽しみで一週間どきどきしながら待っていました!一秒一秒大事に観ました!すぐ感想をと思いましたが、胸が一杯で上手く書けませんでした(>_<。)

 

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第一次上田合戦の前にと、
3月中旬に大阪から上田城に出かけた私w
東虎口櫓門ではおもてなし武将隊の方が出迎えてくれます。
「真田幸村と十勇士」の方々です\(^o^)/

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東虎口櫓門の入り口右手側、
石垣の大きな石は真田石と呼ばれています。
天正11年(1583)真田昌幸が上田城本丸を築く時、
柱石として据えた石とのことです。

⇒ やっぱり爆笑?痛快?第一次上田合戦!

 

さて真田丸第13話「決戦」感想ですが、文献にも記載されている歴史的史実「民衆も協力してくれる」「城下町でも!」「川でも!」の戦略を真田丸でも見せてくれると確信してたのですが、実際映像で見れてほんと幸せでした。

 

セットが大掛かりでスタッフさんのご苦労がしのばれました。

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上田城の城郭から下を見た景色です。

現代の上田城は色や雰囲気が真田丸の上田城とよく似ています。
きりや梅達が上から覗いていましたよね~。
私は上から下を見て徳川の兵が攻めてくる、
妄想をして楽しんでおりました。ぐふふ。

 

徳川の軍勢は7000人。対する真田は1500人。昌幸:「ワシは負ける戦をしたことがない」と言い切る戦国武将・真田昌幸(キャスト:草刈正雄さん)が今まで培ってきた経験を生かし、戦略を考え、真田家中一丸となって徳川を迎え打ちます。

 

源次郎信繁(キャスト:堺雅人さん)は大忙しでしたね。少人数で二の丸まで敵をおびき寄せる役目。

 

六文銭の大きな旗を振り回し信繁が徳川兵をからかう動きは、上田の伝統芸能である獅子舞、常田獅子、房山獅子の動きを取り入れたそうです。

⇒  【上田真田まつり】開催日と武者行列・決戦劇の参加募集。

 

でご紹介した上田城まつり。(2016年は4/24日開催)例年、房山獅子の踊りが見れるようです(・▽・*)

 

【真田昌幸の作戦】
☆信繁隊は 敵をおびき寄せ、
☆作兵衛隊は 城下に隠れ潜み横から敵に攻撃(信繁のサポート)
☆信繁隊は 敵を大手門まで引き付け、そして二の丸まで誘い込む。
☆昌幸の出番。 本丸から本軍で打って出る。
☆ちりじり逃げ引き返す徳川軍に襲いかかる。
☆信幸隊は 砥石城から城下町に戻り、逃げる徳川をはさみうちに。
☆出浦は 神川の上流の堰を切り氾濫させ敵の退路を立つ。

 

作戦がうまくいくかドキドキしながら見ました。城下に罠をめぐらしている、開戦前の準備から。

 

出来るだけ被害を少なくする様に考えられた作戦で、パッパ昌幸ブラボーなんですが、それでも徳川軍の息遣いが聞こえるぐらい至近距離での戦闘。凄く臨場感がありました。

 

敵をおびき寄せる信繁隊。
自分だったら嫌だなぁ、怖いなぁと思いながら見ていました。矢も鉄砲も、迫ってくる敵も怖かったです。

 

信繁隊もそうですが、
城下に攻めて来ている徳川軍を家の中から槍で倒す。音もリアルで、槍を突く感覚とか想像してしまいました。

 

本丸まで来て本軍の昌幸隊出動。
ここでちょっと笑ってしまいました。門が開き昌幸父ちゃん登場、かっこいい。そして身の危険は一瞬のみ(笑)逃げる徳川軍をすぐ追撃する信繁隊。信繁隊大変すぎw

 

本丸、そして城下から徳川本陣へと逃げ帰る徳川兵達。それを待ち構え、はさみうちにする真田信幸(キャスト:大泉洋さん)。お兄ちゃんの勇姿も見れました\(^o^)/

 

真田の素っ破、出浦昌相(キャスト:寺島進さん)と佐助(キャスト:藤井隆さん)が神川の上流の堰をやぶり、とどめ。

 

出浦:「さて・・とどめといくか」
出浦様かっこいい!!
逃げ帰ってきた兵らは神川にのみ込まれ、
足止めをくらい倒されていきます。

 

徳川軍の亡くなった人の数は1300人。すごい数ですね。。伊賀越えみたいに爆笑ではありませんでしたね。

 

佐助が勝利のほら貝を吹き、真田は勝どきをあげた。佐助・・忍びなのにそんなにめだっていいの?w今回佐助は大活躍でした。

 

⇒ 佐助の活躍

 

第一次上田合戦「決戦」は真田の大勝利となったのでした。

 

戦闘中の梅(キャスト:黒木華さん)の行動の感想ですが。なんか妙な行動でしたよね。何故なのか? ネットでも話題になりましたが、みんな梅が亡くなった事に納得出来ない。生まれたばかりのややこを置いて城と城下を行ったり来たりして、厳戒態勢にもかかわらず自由な単独行動。

 

兄の堀田作兵衛(キャスト:藤本隆宏さん)のサポートをしてたのかな。だけど、最優先は信繁のややこ のそばにいる事ですよね。母親としてありえない。女性は母になると防御本能が増すので、梅の行動はまったく理解不能。女性として共感出来ない。作兵衛も城の人達も、力づくでも梅を止めないのが不思議でした。

 

結果的に梅は、仲間が潜む山の隠れ場に戻ってしまい悲劇に見舞われてしまいました。

 

信繁は上杉から戻ってきて結局梅に会えずじまいでしたね・・(戦闘中、一瞬だけ遠目で会えましたが)梅のなきがらを抱きしめ嘆き悲しむ信繁。

 

梅が亡くなった事は、梅ちゃんの自由な行動でしばらく腹立たしい思いでいっぱいになりましたが、梅ちゃんは地侍である兄の作兵衛さんの応援もしたかったのでしょうね。両親はすでに亡く、ふたりきりの兄妹の堀田家。

 

⇒ 作兵衛が独りぼっちに。可哀想すぎる

⇒ 信繁の娘すえちゃんが可愛い【将来は?】

 

今回またきりちゃんにうざいと言われそうなシーンが。山の隠れ場にややこを連れてくるなぁΣ( ̄◇ ̄;)まだ徳川兵がうろうろしてるかも知れないじゃないか。実際、山の隠れ場のみんなは作兵衛除いて全滅してるのに~。

 

そして友、梅の亡きがらを見て最初の一言。
きり:「お梅ちゃん・・私が育てます」
冷静すぎぃ!!

 

梅が亡くなった黒幕はきりか!
と思ってしまいそうなこのセリフ。
びっくりしました。。

 

梅が信繁にあげた六文銭の根付。信繁は終生これを肌身離さず持っている気がします。自分が亡くなる最後の時まで。信繁と梅の愛はこの世では終わりをつげましたが、昇華し、信繁の一部となって梅は生き続けるのです。

⇒ 【祝ややこ】梅役の黒木華さん

↓丸絵が炸裂!風雲上田城♪第一次上田合戦の模様を書いた

⇒ 真田丸どうでしょう13話のまとめ

 

【おまけ】

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本丸内に真田井戸という古井戸があります。
ここは抜け穴になっていて城外へ出入り出来たそうです。
今回、ここの話も出てくるかな?と思っていましたが、
使われなかったので、第二次上田合戦の回でで登場するかも?

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真田丸第13話「決戦」の感想。 お読みいただきありがとうございました(*´∀`)
真田丸第14話「大坂」の感想もよろしくお願いします♪

 

【追記】

2016年4/24(日)。上田真田まつりのパレードに、草刈正雄さん(真田昌幸)、中原丈雄さん(高梨内記)、藤本隆宏さん(堀田作兵衛)、今野浩喜さん(与八)、高木渉さん(小山田茂誠)、栗原英雄さん(真田信伊)というそうそうたる、愛すべき真田丸の俳優さん達が参加されました。

とっても素敵なパレードの様子を載せていますのでぜひぜひご覧ください♪

お忍びの有働由美子アナウンサーのお姿も\(^o^)/

⇒ 昌幸・信伊も参戦!2016年4月24日上田真田まつり

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⇒ 真田丸登場人物&キャスト紹介

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