【ネタバレあり】登場人物紹介

淀殿・茶々が本当のヒロイン?

2016/09/09



さて、信濃での争いを一旦終え、 真田丸はこれから舞台を大坂へと移します。

 

主人公・信繁は豊臣秀吉の人質として大坂に行きますが、 秀吉に気に入られ、馬廻衆として秀吉の側に仕えます。 華やかな豊臣家の生活は信繁にはどのようにうつるのでしょうか。

 

ここ大坂城に一人の重要な女性が

 


↑輝くばかりの美しさ(人´ω`*)♡ 茶々-淀殿(女優:竹内結子さん)です。 天下人・秀吉の最愛の側室となる女性です。 のちには秀吉の後継者である豊臣秀頼を産みます。

 

日本史の中でも有数のヒロインといってよい茶々(淀殿)ですが、信繁にとっても一番の、本当のヒロインは茶々ではないかと私は思うのです。

 

茶々は信長の妹、お市の方の娘。 近江の武将・浅井長政の娘として生まれましたが、 茶々がまだ幼い頃、浅井は織田に滅ぼされました。

 

さらに本能寺の変の後、 織田家中の覇権争いで秀吉に対抗した、 柴田勝家に母・お市が嫁いだ為、母と一緒に北国の北の庄へ。 しかし秀吉に攻められ、 母と義父・柴田勝家は北の庄城にて亡くなりました。

 

2度の落城を経験した茶々。
彼女には初(はつ)と江(ごう)という妹がおり、 浅井三姉妹として名高いのですが、
茶々が秀吉の側室となり、最初の男子を産むのが天正17年頃ですので、 信繁が大坂に人質として行った天正13年頃には、 まだ浅井三姉妹は秀吉の養女として大坂にいるはず。

 

信繁と茶々(淀殿)は同世代です。 天正14年の時点で諸説ありますが、信繁が19歳ぐらい。 茶々は17歳ぐらい。


妄想を掻きたてられるのは私だけでなないはず(笑)

 

真田信繁は真田家の次男ですので、 大坂時代の資料は限りなく少ないのです。 どういうエピソードが加わるか三谷さんの脚本しだいですが、 恋愛までいかなくとも、ほのかな恋心や共感
同じ戦乱の世を生きている若い男女がシンパシーを感じないはずはない。 と私は考えます。(都合よく考えます、笑)

 

真田家の豊臣政権下での暮らしは15年ほど続きますが、 その間に信繁は何を考え生きたのか・・ 結果的に彼は人生の最後、命をかけて豊臣を守ります。

 

その理由が大坂にあるはずです

 

豊臣秀頼とその母・茶々(淀殿)を命がけで守り散った信繁。

 

英雄(ヒーロー)に守られるのがヒロインなら

 

真田丸の本当のヒロインは
茶々・淀殿では?

 

と思うのです(^-^*)

 

淀殿に竹内結子さんがキャスティングされて、 真田丸の本当のヒロインは茶々・淀殿では?と思いました。 淀殿って今までのキャスティングでは綺麗だけど気が強い、 男性が嫌いな<悪女>みたいな女性で演じられてきましたが、 竹内さんなら・・男性は守りたくなりませんか?

 

(・▽・*) 私は信繁(堺雅人さん)と茶々(竹内結子さん)の、
ロマンスを期待してしまいますが♪

 

信繁と茶々の今後の関係に興味しんしんです

 

全然違って、二度の落城でグレて荒ぶってる茶々も面白いかもしれせん(笑)
(ちょっときりちゃんとかぶるけど~、笑)

 

茶々は大坂の陣の折、赤い甲冑を着たそうです。 赤揃えの信繁とおそろいの色? 竹内結子さんも着られるのでしょうか? とても楽しみです。赤い甲冑姿の信繁と茶々が並んでいる姿見たいなぁ(・▽・*)

 

真田丸では全然先になりますが、 大坂の陣では信繁49歳、茶々(淀殿)47歳ぐらい。
熟年の男女の再会。 久しぶりの再会で彼らは何を語り合うでしょうか?

 

色々と妄想が止まらない私ですヾ(o゚ω゚o)ノ゙
こちらも合わせてご覧下さい♪
⇒ 茶々役の竹内結子さん

⇒ 真田丸登場人物&キャスト紹介

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