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小早川秀秋の白昼夢



小早川秀秋(キャスト:浅利陽介さん)の白昼夢に毛利勝永、明石全登、宇喜多秀家が登場。亡霊として小早川秀秋を襲います。毛利勝永さん初登場ですよね?!亡霊で初登場ですかΣ

 

毛利勝永役は元男闘呼組の岡本健一さん
宇喜多秀家役も元男闘呼組の高橋和也さん

 


時代的に接点はないと思ってたら亡霊として男闘呼組同窓会。喜んだ元ファンの方もいらっしゃったのでは?撮影所でどんな会話をされたか気になります\(^o^)/これって三谷さんの元男闘呼組ファンへのサービス?


↑あはは、白昼夢の亡霊シーンなのに楽しい♪

 

そして毛利勝永、明石全登(キャスト:小林顕作さん)、宇喜多秀家は小早川秀秋の白昼夢では亡霊で登場ですが、みんな生きている・・生きている人ばかり


なるほどです。
宇喜多秀家さんに追い回されるのはきつそうですね(;´∀`)小早川秀秋と宇喜多秀家はそれまでの真田丸で豊臣一門として並んで居たことが多かったし、関が原の戦い当日は真ん中で奮戦していた宇喜多秀家軍に横から小早川秀秋軍が襲いかかったので、恨みという意味では強そうですよね。

 

宇喜多秀家は40日ほど逃亡の後、大阪に入り、船を使い島津へ。逃亡も熱血です。
⇒ 熱血漢の宇喜多秀家

 

毛利勝永と明石全登は14年後、大坂城の5人衆として主人公真田信繁と共に戦います。信繁と同じくその14年の間、浪人として苦労をします。

 

秀秋は関が原の戦いから2年後亡くなります。

 

「小早川秀秋(この少年)は自分のしたことの罪の重さに耐えかね21歳で・・」有働由美子アナのナレ死。初登場の時とほぼ同じナレーションでしたね。初登場と最後にダブルナレ死。ナレ死重ねがけ。

⇒ 裏切り者小早川秀秋の最後

 

小早川秀秋は謎の亡くなり方をしています。まだ若い21歳で。原因は他にも色々と云われていますが・・

 

なんかね、1年ほど前、家康が漢方で政敵や邪魔な人を廃していったのでは?という本を読みまして。それから黒幕は家康くん?とつい思ってしまう癖がついてしまって。今のように科学的に検査も出来ない時代ですし

 

黒幕は家康くん?と思うとほんと誰も彼も家康くんの仕業に見えてくる(苦笑)小早川秀秋は関ヶ原の戦いの勝利の後、55万石になりましたが、亡くなったら他の大名に分配出来ますし。

 

家康くんは中年以降自分の長生きのため「漢方薬」に精通していたとされています。漢方薬は良い薬だけじゃなく悪い薬としても使えるそうですよ、漢方に詳しい方に話を聞いたら怖くなりました。効き方も薬によって、処方によって即効性ではなくじわじわくるものもあるそうです。

 

家康くんは自分で処方して調合して親しい友人や家臣に配っていたそう。親しい友人から他の人に渡ったら・・宴会の食事にも出せますし。殿が食べる前に試食する役の人が居たようですが即効性でなくてはわからない。。今までのドラマで良く見ている、薬をゴリゴリ調合している徳川家康がもう悪い人にしか見えない(笑)

 

脱線しましたが・・

 

今回真田丸15話「秀吉」を再度見直したのですが、寧(ねい)様主催の「芋煮会」覚えていらっしゃいますか?その時も「この日信繁が目撃した光景はひょっとすると秀吉とその家族達のごく少ない幸せの時だったかも知れない・・」とナレーションが入っていましたが・・

 


秀吉の母大政所のなかと弟の豊臣秀長が居て
福島正則と加藤清正が居て
豊臣秀次と幼い小早川秀秋が居て
寧(ねい)様が皆のお世話をしている
秀吉が途中でやってきて
嬉しそうに皆に話しかける

 

みんなの嬉しそうな、楽しそうな風景が懐かしくて胸が痛かったです( ;∀;)

 

小早川秀秋の白昼夢

秀秋は裏切りを後悔していたのでしょうか・・

 

最後までお読み頂きありがとうございました

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⇒ 真田丸登場人物&キャスト紹介

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