真田丸感想

第41話「入城」の感想

2016/12/16



関が原の戦いから14年。「方広寺鐘銘事件」を原因として、豊臣と徳川の対立、そして大坂の陣の戦いへと事態は発展していきました。明石全登と片桐且元に懇願され、きりに叱咤激励され信繁は大坂城入城を決心します。真田幸村と名を変えて。

 

真田丸第41話「入城」の感想です!

 

大坂城に続々と牢人衆が入っていきます。もと黒田藩家臣・後藤又兵衛基次(ごとうまたべいもとつぐ)。父の代から豊臣に仕えていた元豊臣家家臣・毛利豊前守勝永(もうりぶぜんのかみかつなが)。二人共信繁が入城した時にはちょっと柄悪そうな感じで座ってましたけど(笑)

 

後藤又兵衛(キャスト:哀川翔さん)は秀吉生前の頃から朝鮮出兵などで名をはせた武将、毛利勝永(キャスト:岡本健一さん)は信繁より8つほど年下で大坂の陣では名声では「日の本一の兵(ひのもといちのつわもの)」となった真田幸村にかないませんが、隠れた名将、実力は勝永が上では?といわれるくらいの働きを見せました。

 

この二人に明石全登(キャスト:小林顕作さん)、長宗我部盛親(キャスト:阿南健治さん)そして真田幸村(キャスト:堺雅人さん)を加えて「大坂城五人衆」と言われています。

 

⇒ 後藤又兵衛役は哀川翔さん

⇒ 毛利勝永役は岡本健一さん

 

さて真田信繁一行は九度山の村長や人々に助けられ、脱出。ちょっと心配になったのは見張り役の人の良さそうな浅野家家臣・竹本義太夫さん。竹本義太夫は厳しい処罰はされないでしょうか?

 

名前で気になったのですが、竹本義太夫という名前は人形浄瑠璃の語り手として有名なお名前。時代は違いますが、1680年代から活躍した近松門左衛門の浄瑠璃を自分が座もとをつとめる大坂道頓堀の竹本座で語りをした人物として有名です。NHKのドラマでは松尾スズキさん主演の「ちかえもん(2016年)」に出ていたので「あ~、あの!」と覚えておられる方もいらっしゃるかと思います。

 

わざわざこの名前にしたのは意味があるのかなぁ?と思いますがまだよくわかりません。

 

真田家入城前には徳川家康から刺客が放たれ、服部半蔵また再登場。ファン待望?の服部半蔵(キャスト:浜谷健司さん)と佐助(キャスト:藤井隆さん)の「徳川家素っ破VS真田素っ破」対決となりました。「押し通る!」がまた聞けるなんて~(笑)

⇒ 佐助VS服部半蔵。「押し通る!」

 

さて江戸の真田屋敷では。

 

信之お兄ちゃん調子悪そうですね。私は大坂冬の陣を真田信之(キャスト:大泉洋さん)がブッチしたのは信之の仮病と思い込んでいましたが(何しろ93歳まで生きる生命力強い人なのでw)真田丸では手のしびれとか出ていて良くない病気みたいですね。

 

そしてすえちゃんが結婚報告で未来の旦那様、石合十蔵(いしあいじゅうぞう)さんを連れ江戸に。すえちゃんは長久保宿の庄屋の息子・石合十蔵さんに嫁ぎ幸せな一生を送ったようでなによりです。

⇒ 信繁の娘すえちゃんが可愛い【将来は?】

 

信之の息子の仙千代(母:おこう)と百助(母:稲)も元服を済ませ、大坂冬の陣に参戦する事が決まりましたが、二人はあまり仲が良くない様ですね。でも稲が賢夫人として信之を支え、長男の仙千代を跡継ぎにと信之に話していましたね。嬉しそうなおこうさんの顔が良かった(・▽・*)

 

「得体の知れぬじじぃ(笑)」で入城を果たした信繁。歯の欠けたおじじ様に扮した信繁は嬉しそうでしたね。そして大坂城内で着替えて受付役の秀頼の重臣・木村重成と顔を合わせ、豊臣秀頼と謁見を果たします。

 

信繁の男ぶりに惚れ惚れ(人´ω`*)♡

 

後で戦略で対立関係になる大野治長(キャスト:今井朋彦さん)が「(10万の兵)そのすべてが真田どのの兵とお考えくださって結構、存分にお使い下され」と発言したのはビックリ。そのままの姿勢でずっといて欲しかったよ、治長さん!

 

そして豊臣秀頼(キャスト:中川大志さん)は信繁と再会して嬉しそうでしたね「私を覚えておるか?」と信繁に問う秀頼。若くて麗しくて輝くばかりの秀頼様。信繁が命をかけるのにふさわしい。

 

木村重成(キャスト:白石隼也さん)も歴戦の勇者たちを前に憧れの視線でしたね。イケメン主従豊臣秀頼と木村重成の登場シーンもこれから楽しみです♪

 

 

そして今は「おふくろさま」といわれる茶々と信繁の再会

 

「茶々様」「また会いましたね、源次郎」と昔の名前で呼び合う二人。中年になっても美しく気高い信繁と茶々(キャスト:竹内結子さん)。なんかもう、なんかもう脳内からアンチエイジング的な良い成分が沢山出た気がしましたよっ!(笑)真田丸で茶々と信繁が知り合う直前に書いたページ。もしかしたらこれから真実になるかも?

⇒ 淀殿・茶々が本当のヒロイン?

 

しかし、きりちゃんは大坂城に入場しても信繁の側室にならないですねΣ(;´∀`)

 

真田丸の後半では辛い出来事が多いと予感はしていましたが、若い主君・豊臣秀頼のもと新しい仲間達が集まってくるのは新鮮でワクワクする出来事ですね。(明石全登さんのポンチョに木のクロスのファッションもナイスだ~)

 

 

真田丸第41話「入城」の感想。お読みいただきありがとうございました
真田丸第42話「味方」の感想もよろしくお願いします!

 

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