真田丸感想

第22話「裁定」の感想

2016/12/11



今回は豊臣秀吉の裁定で沼田城と領地をめぐり、北条と真田が論戦対決です。

 

北条側は北条氏政のブレーン、板部岡江雪斎(いたべおかこうせつさい)。対する真田側は最近急成長とパッパに太鼓判された真田家次男坊、真田信繁(キャスト:堺雅人さん)。

 

真田丸22話「裁定」の感想です!徳川家の本多正信(キャスト:近藤正臣さん)も同席し、秀吉の調停で進められる「沼田裁定」。あ、豊臣秀次もいます(笑)

 

パッパ真田昌幸(キャスト:草刈正雄さん)は隣の小部屋に隠れて様子を伺っています。私はパッパがいつ乱入するかドキドキしながら見てました(笑)
お坊さんだけど迫力ある物言いの板部岡江雪斎に果敢に挑む信繁。板部岡江雪斎(キャスト:山西惇さん)に押されながらも信繁は真田家の言い分を主張します。

 

⇒ 北条家臣、板部岡江雪斎いたべおかこうせつさいとは?

 

途中休憩、源次郎信繁は昌幸の潜む小部屋に行き休憩。お水をゴクゴク。。「なかなかいいぞ~今のところ互角じゃ!」とパッパ、信繁の「セコンド」みたい。頑張れ!と信繁の胸を3回叩くパッパ(笑)

 

後半は豊臣秀吉(キャスト:小日向文世さん)。が途中退場してしまい、豊臣秀次(キャスト:新納慎也さん)。が代理で調停がススメめられます。

 

徳川家と北条家がかわした約束状と徳川家と真田家がかわした約束状を見比べ、どちらがより有効であるか論戦が繰り広げられますが、

 

調停する秀次は秀吉に急に変わられて、最初戸惑っていたけど、調停役として話す言葉は落ち着いていて穏やかで優しい感じ。思ったよりお馬鹿さんじゃないじゃないか(笑)。今回も秀次の好感度があがる。毎回1ポイントづつ上がっていく。

 

徳川家の本多正信が真田家に助け舟を出してくれたのもあって、真田家に有利に沼田裁定は終わります。しかし隠れていた昌幸の元へ石田治部大輔が来て、戦にならないために沼田を北条に引き渡す様に願い出ます。

 

石田三成の昌幸への説得があり、名胡桃城(なぐるみじょう)を除いた沼田を北条に引き渡すことになった真田家。
そういう結果になったと報告する為に沼田城の大叔父と三十郎のもとに来た兄・信幸。

⇒ あっぱれな大叔父、矢沢頼綱

 

久しぶりの三十郎(キャスト:迫田孝也さん)です、嬉しいよぉ♪明るい軽い口調は相変わらず。でも風貌はちょっと大人になった気がしました(・∀・)

⇒ 信繁のそばにはいつも三十郎がいた

 

信幸とのやりとりで自分の父の事を「そういうのが一番長生きする」と言っていた三十郎。でも誰よりも長生きするのはお兄ちゃんですからね。お兄ちゃんは92歳まで生きます。そういうのも含めて三谷さんは三十郎に言わせたんだと思われます。

 

「ワシはここに残る!!」柱に自分を綱で巻きつけて、沼田を北条に引き渡す事を嫌がる大叔父上・矢沢頼綱(キャスト:綾田俊樹さん)、御年72歳。予告で大叔父上が出た時からこういうシーン期待していましたw相変わらずかわいす♪好きだぁ大叔父上。

 

そうこうしながらも沼田を北条に引き渡した真田家。しかし北条は真田のものに決まった名胡桃城を襲い占拠しました。その報を聞き、驚愕する上田の真田信幸と真田家臣達。

 

たまたま居た、信幸の新婦稲の父・本多忠勝(キャスト:藤岡弘、さん)は真田に加勢すると言い放ちますが、きっぱり拒絶する信幸。その姿に逆に婿・信幸を見なおした様に思われる忠勝。この舅&婿のやりとりは面白いですね。今回お兄ちゃん凛々しかったです。稲がその場に居なかったのが残念。

 

佐助は京に報告のため出発を命じられますが、5日かかるところを4日で行けと信幸に命じられます。

 

京に行き、昌幸達に報告する佐助。

 

名胡桃城の家臣が討たれショックを隠し切れない昌幸と出浦昌相。名胡桃城を攻めろと信幸に伝えろと昌幸。佐助に「3日戻れ」と出浦昌相。昌幸は佐助に「いや2日で戻れ」(笑)

 

佐助頑張り屋さんだから・・無理して2日で戻りそうなのでそういう事いうのやめてあげて(;´∀`)佐助のキャストは藤井隆さん。

 

⇒ 佐助の活躍

 

しかし攻めるのは秀吉に報告してからと信繁に止められます。聚楽第の秀吉に報告に行くと、名胡桃城の件は任せてくれと秀吉にいわれ、真田家で攻めたいパッパは無念。

 

真田の屋敷に帰って、出浦昌相(キャスト:寺島進さん)とのサシ飲みで愚痴をこぼします。昌相の返しの言葉が良い。「聚楽第は一見、堀もあって攻めにくいが、調べてみたところ東がやや手薄だ」「(聚楽第)攻め落とせるぞ」

 

それを聞いてにやりとする昌幸。笑う昌幸。秀吉の采配に気に入らなければいつでも聚楽第を攻めることが出来る。そう思う事で溜飲をさげる昌幸、昌相主従。昌相様、いつの間にか聚楽第調べていたんですね。攻めるって・・明智か(*´∀`)!ふたりが悔しそうだったと庭先で話をする信繁と佐助。

 

秀吉の上洛を促す書状を破り捨てた氏政。秀吉はついに北条征伐(小田原征伐)を決断します。石田三成が無念そうです。秀吉の決断の裏には千利休がいることも一因だと思います。

 

次回はとうとう小田原征伐ですね、伊達政宗も登場。忍城攻めはパッパ昌幸とお兄ちゃん信幸が攻めるあらすじになってる?史実と違う・・

 

でもまた楽しみな次回です!

真田丸第22話「裁定」の感想、お読みいただきありがとうございました(*´∀`)

⇒ 真田丸第23話「攻略」の感想

もよろしくお願いします♪

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