【ネタバレあり】登場人物紹介

いい人、滝川一益

2016/09/09



第7回「奪回」の感想にも少し書きましたが、 滝川一益(段田安則)さん、良い方でしたね。

 

武田家が滅び、本能寺の変の直前に織田の家臣となった真田昌幸。 敵としては手ごわい織田家臣・滝川一益でしたが、 上司としては頼りになる親切な上司って感じでしたよね。

 

実は滝川一益役の段田安則さん、 平成8年のNHK大河ドラマ「秀吉」でも滝川一益を演じられています。

 

今回滝川一益役を演じられるにあたって、
段田さんは「滝川一益という人はいい人」であると、
脚本家の三谷幸喜さんから言われたそうです。

三谷さんのイメージでは滝川一益は「いい人」なんですね。

歴史好きで、小さい頃から大河好きですが、 あまり人間像ってイメージしなかったです。 知らず知らずのうちに信長とか家康とか秀吉とか(敬称略)、何度もドラマや歴史書で出てくる有名人はイメージしてましたけど。

 

滝川一益さんのことは今まで興味なくてよく知らないというのが本音(笑) でも人物像をイメージするというのは楽しそうですね。 色んな資料から分析、判断して、自分なりの結論をする。

 

滝川一益さんを調べて、 私の結論も「いい人」になるのか確認したいです。 よもや悪い人にはならないと思いますが・・。でも滝川一益さんは忍者出身といわれています。そうなると真田丸の滝川一益さんのイメージとはちょっと違いますね。

 

ちなみに信繁の父・昌幸の事は、 ゲーム「信長の野望」でのキャラ画のイメージが強くて。 悪い人と以前は決め付けていました(笑) 秀吉から「表裏比興の者(おもてうらひきょうのもの」と言われていますしねぇ。 現在の卑怯者とは違う意味の様ですが。

 

↓「信長の野望」での昌幸。悪い人の絵の背景はおどろおどろしいw

 


しかし昌幸の事は調べれば調べるほどかっこいい。 惚れてしまいます(人´ω`*)♡ どういう処がほれたのかまたこのブログで書きますね。 たぶん三谷さんがドラマで魅せて下さると思いますが♪

 

 


真田丸の滝川一益さんは 北条に負けたにもかかわらず、 遅参した昌幸をよく来たと歓迎し、最後の夜だからと酒を勧める一益。 城を返すと伝え、織田家中が落ち着いたらまた上野、信濃に再び来ると。

一益:「織田を立て直す事が出来たら必ず戻ってこよう・・
その時は緑深き山々を眺めながらまた酒を飲もう(にこっ)」

素敵でしたね。

 

↓ちなみに「信長の野望」の滝川一益はこちら。かっこいい↓


ほんと真田丸はひとりひとり個性が素敵に輝いてますねぇ(^-^*)

 

ところで滝川一益は、主君・織田信長が本能寺の変で討たれた後、 急速に運が傾いた感じですね。 戦に何度も破れるわ、清洲会議に遅れるわ、 柴田勝家に味方してやぶれ、所領は秀吉に没収されるわ。 なんでですかね、天下を取った秀吉と対照的。 一益と信長の関係性、一益と秀吉の関係性を調べるのも面白そうですね。

 

そして!
一益の孫、滝川一積は昌幸の娘・於菊を関が原の戦いの後に正妻に迎えています。 関が原の戦いの後ですので、昌幸の娘を迎えてもなんの得もないかと思われますが・・ なんたる不思議。どうしてなんでしょうか。

 

 


歴史って面白いですね(理由がわかったら追記しますね!)

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読んでいただきありがとうございました

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