真田丸感想

第21話「戦端」の感想

2016/12/11



戦端の意味は(戦争のきっかけ)。真田丸第21話「戦端」の感想です!

 

大坂城では豊臣秀吉が鶴松を溺愛(できあい)し、軍議の席でも鶴松を抱いています。秀吉付き警護の信繁にも鶴松のお守りが時々廻ってくる感じ?(笑)

 

信繁は茶々に聞かれ「5歳の娘がおります」と答える。 ええっ、第一次上田城合戦では生まれたばかりだったすえちゃんがもう5歳?早いですね。

 

数え年なら現在で言えば4歳かしら。 幼女となったすえちゃんは可愛く育って、伯父上の堀田作兵衛(俳優:藤本隆宏さん)も元気で幸せそう(良かった!)

 

⇒ 作兵衛が独りぼっちに。可哀想すぎる

 

いつの間にか時は過ぎ天正17年(1589年)となっています。

 

信繁は当時の花型職業、城内警護の馬廻役になって数年が経過しています。源次郎信繁(キャスト:堺雅人さん)は大坂に着いた時は石田さん家にお世話になっていましたが、 今は石田三成邸から出てどこかに住んでいるんですよね?(;´∀`)

 

そしてきり(キャスト:木村佳乃さん)は寧(ねい)様付きの侍女として大坂城でバリバリ働いている。秀吉の正室・寧(キャスト:鈴木京香さん)の侍女ならきりちゃんも花型職業についてることになりますね。しかし この二人の距離は全然縮まらない(笑)

 

⇒ きりは本当に信繁と結婚するの?

 

豊臣秀次(俳優:新納慎也さん)がこのところ毎回登場しますが、出てくる度にいい奴感が増して辛い。 秀吉は身内が少ないから鶴松に盲愛することなく、 秀次を中心にもっと身内を大事にするべきだったのに~( ;∀;)

 

秀吉は鶴松が大きくなるまでに日本を平定したいと、北条に臣従を誓わせる上洛を強く迫ります。 家康(俳優:内野聖陽さん)はわざわざ北条氏政(俳優:高嶋政伸さん)のもとへ出向き、上洛を勧めます。 しかし上洛を拒み続ける北条氏政。

 

上洛する代わりとして因縁の真田の「沼田」を北条のものとする条件を大阪方に出します。

 

石田三成(俳優:山本耕史さん)&大谷(俳優:片岡愛之助さん)コンビの仲間になった感のある信繁。 あ、この前の「聚楽第落書事件」からですね。共犯者ですし(・∀・)

 

⇒ 石田三成役は山本耕史さん

⇒ 大谷吉継に片岡愛之助さん

 

信繁は石田&大谷コンビに秀吉が千利休(キャスト:桂文枝さん)とここ数日会ったという話を伝えます。 戦にならない事を最優先とする石田三成。 北条との戦を勧める千利休に石田&大谷コンビはまた不快感をあらわにしています。

 

沼田の件で大坂方に呼び出された真田昌幸。 出浦昌相(キャスト:寺島進さん)を伴って上洛してきます。

 

源次郎信繁は石田&大谷コンビから父・真田昌幸を説得せよと言われますが、 なかなかに難しい・・出浦昌相様が信繁に助け舟を出してくれてる感じが嬉しいですが♪

 

父・昌幸が納得しないのは無理は無い。沼田城の昌幸の叔父上も絶対納得しませんよね(笑) 信繁も個人的には納得出来ないと思うけれど、昌幸を説得する側にまわる。

 

豊臣政権下で働いて数年、信繁の心情は当然ですが上田にいた頃と少しづつ変わっていっていると思われます。 豊臣政権で秀吉や三成、吉継の思考に近づいている? 真田の利益より日の本を戦のない世に平定する。 そちらがいつの間にか最優先になっているのでしょうか?

 

父・昌幸と信繁の考え方の違いが出てきています。 兄・信幸は今は父側の考え。

 

後で昌幸&信繁と「犬伏の別れ」をする兄・信幸。 今は上田方(昌幸&信幸)と大阪方(信繁)に分かれているのが面白い所です。

 

上田では新妻の稲(俳優:吉田羊さん)とイマイチうまくいかない信幸がまた悩まされています。 数日おきに駿河から信州にやって来る舅の本多忠勝(俳優:藤岡弘、さん)。

 

ちなみに駿府城から上田城をグーグル・マップで調べたら200キロぐらいありましたΣ(*´∀`) 歩いて来たら42時間と表示されてましたけど・・休みなく歩いて普通の人の足で42時間。 平坦な道でなく山道ですし(汗)

 

まさに最強の舅。
日の本一厄介な舅。
「本多忠勝」。

 

⇒ 頼りになる本多忠勝

⇒ 本多忠勝役の藤岡弘、さん

 

前妻のおこう(キャスト:長野里美さん)は侍女としてかいがいしく働いています。 おばば様が調子悪くて心配ですね。 松姉(俳優:木村佳乃さん)は記憶が全部戻ったわけではなくて、まだまだら記憶なんですね。 やはり夫、小山田茂誠さんが戻らないと完全復活にならないのではないでしょうか?

 

はやく琵琶湖のほとりに未だいるという茂誠さまを探しに行ってあげて~。 茂誠さまももう数年、琵琶湖のほとりにいるって事?Σ(*´∀`) 松姉は茂誠さまの事思い出してないって事ですよね。 やはりポプリの小袋は後で思い出すアイテムになるんでしょうか。

 

次回は沼田を巡って、 真田家代表信繁と北条代理・板部岡江雪斎(いたべおかこうせつさい)の評定対決ですね。 頑張れ信繁!評定の部屋の横の小部屋に隠れているパッパ昌幸。このまま何も無いわけないですよね?(笑)
真田丸第21話「戦端」の感想。

お読みいただきありがとうございました(*´∀`)
真田丸第22話「裁定」の感想もよろしくお願いします♪

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