キャスト紹介

阿茶局(あちゃのつぼね)の斉藤由貴さん

2016/11/30

真田丸のキャスト、阿茶局(あちゃのつぼね)役の斉藤由貴さんについて紹介します。

 

阿茶局は徳川家康の側室で奥のいっさいを任されていました。そして早く生母を亡くした二代将軍秀忠の育ての母でもあります。 大坂の冬の陣では豊臣方の大蔵卿局(おおくらきょうのつぼね)と会見し和議を成立させました。 側室の中で一番家康に尽くし、家康に信頼、重用された女性ではないでしょうか。

 

そんな阿茶局(あちゃのつぼね)を斉藤由貴さんはどう演じてくれるでしょうか!

 

真田丸では家康くんが決死の「伊賀越え」で岡崎城に戻ってきた時、 阿茶局の膝に倒れこんでいましたね(^-^*)家康が爪を噛んだら注意したり、天正地震では家康をかばい守ろうとしていました。そして家康を騙しまんまと上田城を取った真田家に怒り「お潰しになったらいかがですか?」と怖い言葉を言いました。

 

豊臣政権の時代に入ってからは家康の上洛に付き従い、秀吉の正室・寧(ねい)や秀吉最愛の側室茶々(淀殿)と聚楽第で和やかに会話しつつ、お茶しつつ、豊臣家の様子を伺っている阿茶局。今で言えば華やかな女性外交官みたいなものでしょうか。

 

斉藤由貴さんは今までどんな芸歴を歩まれたのでしょうか。アイドル時代の斉藤由貴さんは歌声も曲も素敵で大好きでした。先日テレビで久しぶりに斉藤由貴さんを拝見しましたが、 自然体な優しい雰囲気がとても素敵でした。

 

昨年は歌手デビュー30周年を記念してのアルバム「ETERNITY」を発表。 また「斉藤由貴30th Anniversary Concert」が開催されました。


自然体の素敵な斉藤由貴さんの動画を貼り付けておきます(^-^*) 1984年少年漫画雑誌にて「第三回ミスマガジン」でグランプリを獲得し芸能界入り。 1985年「卒業」で歌手としてデビュー。また「スケバン刑事」で主演。
「鷹ノ羽学園2年B組麻宮サキ。またの名は・・・スケバン刑事」

 

とか

 

「てめえら、許さねぇ!」

 

の名セリフもありましたね♪
NHK朝の連続テレビ「はね駒(1986年)」で主演:橘りん役。 大河ドラマ「八代将軍吉宗(1995年)」では 鶴姫を演じられました。 真田丸は大河ドラマ出演2回目の作品となります。

 

斉藤由貴さんは存在感がある。
大昔、子供の頃何げに観た「野球狂の詩(1985年)」。

 

主人公を演じていた斉藤由貴さんの演技に引き込まれて面白くて、いつの間にか一生懸命観てたのですが、 後でそれが斉藤さんの俳優としてのデビュー作だったと知りました。

 

「卒業」も良い歌だなぁと思ってたら斉藤由貴さんのデビュー作。斉藤由貴さんの歌声と歌う表情につい引き込まれてしまうのです。

 

その頃のアイドルへのプロディース力は凄いものがありますが、 多くの人にすんなりと受け入れられて人気者になったのは、 斉藤由貴さんの何とも言えない魅力ですね。 「卒業」「土曜日のたまねぎ」など今でも時々カラオケで歌いたくなります♪

 

今回の大河ドラマ真田丸の阿茶局役でもその存在感が出ています。時には徳川家康を食う存在感・大物感。

 

三谷作品では2014年舞台「紫式部ダイアリー」で清少納言役をされています。 現代のライバルとして描かれている、紫式部と清少納言。

 

紫式部役は長澤まさみさんです。 そう、真田丸では きり役の長澤まさみさん。 「女流作家ふたり、紫式部と清少納言の壮絶なバトル」の舞台。 同じ事務所の先輩、後輩関係でもいらっしゃいます(東宝芸能)

 

「ふたり芝居」なので2時間近くほぼずっと演じられて。 お二人とも挑戦だったでしょうね。 三谷さんにとっても挑戦だったのかも? 三谷さんは女性の描き方や心情を書くのは、 不得意分野な気がするので(ごめんなさい、笑)

 

真田丸でお二人に配役があるという事は、 真田丸でもライバル対決を期待してしまいます。

 

たぶんそれを想定してキャストしたのでは?

 

と思っている私(笑)

 

で、あるとしたらどの場面になるでしょ? 真田信繁の生涯のパートナー、きり。 徳川家康の側室で一番の地位の阿茶局(あちゃのつぼね)。

ふたりの壮絶バトル(笑)

おふたりのバトルが見たいですヾ(o゚ω゚o)ノ゙

 

※追記です。真田丸47話「反撃」にてとうとう「大坂冬の陣後の和議」のシーンが。和議にはきりも出席。阿茶局との壮絶バトルにはならなかったけれど、うーん、ああいうシーンになるとは(笑)

 

真田丸12話「人質」の回では阿茶局は怖い一面を見せましたよね。 真田が家康を騙したと知り、怒りをあらわにした阿茶局。
阿茶局:「では殿は敵のために城を作って差し上げたということですか」
阿茶局:「お潰しになったらいかがですか?」
徳川家と家康がとても大事な女性なんですね。

 

真田丸では阿茶局の言葉が家康の心に油を注いで、 真田へ7000人の兵を進攻させ、戦の発端になったのだから怖い事です。 でもそういう事って人の世だから普通にありそうです。
男の影に女あり。家康の影に阿茶局あり。怖いΣ( ̄◇ ̄;)

 

第一次上田合戦で昌幸の戦術にまんまと乗ってしまった徳川軍は、 1300人の犠牲を出すのですから、兵を仕向けた阿茶局はある意味魔性の女です。

 

大阪の冬の陣では、 豊臣方の大蔵卿局と会見し和議を成立させたと、 このページの最初に記述しましたが、 それも徳川に有利な様に、豊臣に不利な様に交渉していくわけですからね。 何も知らない純粋な若い娘には出来ない芸当なのです。 さすが後家から家康の側室になった女性です。

 

敵に廻したらとても怖そう。
そして、阿茶局を敵に廻してしまった真田家(笑)
対抗できるのはやはりきりちゃんしかいない気がします。 阿茶局はこれから怖い面、 毒の面をどんどん見せて行く気がしてなりません。恐ろしいけど 怖いもの見たさ・・(笑)

 

ベテランさんなのにいつまでも透明感を失わない素敵な斉藤由貴さん、阿茶局を楽しみにしています\(^o^)/

 

-真田丸キャスト紹介-
【斉藤由貴さんプロフィール】
役:阿茶局(徳川家康側室)
本名:小井 由貴
生年月日:1966年(昭和41年)9月10日
出身地:神奈川県
血液型:B型
学歴:神奈川県立清水ヶ丘高校卒業
事務所:東宝芸能

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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