歴女日々ブログ♪

家康と正信のボケっぷりに歓喜

2016/12/20



待ってました!久しぶりの徳川家康と側近、本多正信の可愛いボケっぷりに歓喜です。

 

ふたりの面白ろ、お茶目シーン。関ヶ原の戦い以降、いや、秀吉が亡くなった後から、可愛くないシーンも多くてやたら憎たらしい悪役顔の徳川家康w


そうじゃない、私が好きになった家康くんはもっと天然で愛されキャラなんだ~!

 

「これは・・何をやっておる?」「仕寄せの仕方を確かめておるところです」「違う!仕寄せとはよいか?」イキナリ仕寄せのやり方をレクチャーし始める徳川家康。


仕寄せって塹壕を掘ることかな?

 

 

本多正信も呼ぶ家康。「はい!!」と嬉しそうに飛んでやってくる正信(素早いw)


息子唖然。

 


「何ゆえ?」
息子の二代将軍徳川秀忠(36歳)

 


大御所様と側近の本多正信、自ら兵たちに 仕寄せの作り方を教える(たぶん親切心)決めポーズの家康くん。

 

この決めポーズじわじわ来る・・w

 

 

【仕寄せとは?】
たぶん 塹壕を掘り土塁を作ること?(間違ってたら後日訂正しますね;)

 

大坂城の南側が一番攻めやすそうという事で、南側にやってきた徳川主力部隊。しかし上町台地にある大坂城と、徳川が布陣した南側はかなり標高が違っていて豊臣方としてはマンションの上から攻撃する様なもの、徳川は上からまともに攻撃を受けるという徳川の兵にしたら大変な事態。(私も歩きましたがずっと坂なんです~)

 

家康:「(仕寄せとは)城攻めの時に味方の軍勢が己の身を守りつつ、 城壁へと進んでいくものじゃ」

 

出来るだけ攻撃を防ぎつつ大坂城の外堀に近づき外堀を突破しなければならないということで、仕寄せ作戦です。浅い穴を掘り(塹壕)、その上に土塁を積み上げ、さらに盾や竹束で防ぎつつ進み外堀に近づく。大坂冬の陣にて徳川方の兵はこの大変な作業をかなりの長時間行っていたようです。

 

命にかかわることだからここはきちんと教えておかないと!兵の為に張り切って教える家康と正信!私、天然ボケ行動に思わず歓喜!

 

正信:「そりゃ!」「そりゃ!」

 

家康:「身を隠しながら土を掘り」

家康:「その土でこうして高い高い壁を作る」

家康:「ジワジワと進んで行くのじゃ~」

 

久しぶりの二人のお茶目な姿に思わずニッコリ。

 

徳川家康72歳、本多正信77歳。こうしてるとアクティブな可愛いお爺ちゃんなんだけど~

 

あ、そういえば最近も面白いシーンありました。

 

側室阿茶局に薬を無理やり飲まされたり。

家康:「う・・うう・・(苦しそう)」

勝手知ったる長年の仲(笑)


真田が大坂城に入ったと聞き「それは父親か?息子か?」と怯え襖をガタガタするシーン。実際もすごいうろたえたって書物に書かれているそうです。

 


最近ちょっとボケ発言の多い家康お爺ちゃん

 

年をとっても慎重で臆病で真田アレルギーは変わらない徳川家康。日の丸扇子と銀色衣装でまさに大御所の風格だけど

 


また家康のうろたえた顔が見たい♪
(それは本当に好きなのか?w)

本多正信は九度山からパッパ昌幸と信繁(幸村)を戻そうとするお兄ちゃんをフォローしたり、大坂城に信繁(幸村)が入ったことを真田家に伝えたり、真田家は何気にお世話になっていますね。以前信繁(幸村)も沼田評定でお世話になりましたし~感謝!

 

武田家が滅び、本能寺の変があった激動の天正10年(1582年)から32年。

 

同盟とは名ばかりの織田信長の家臣のように働いていた日々、秀吉の元で臣下として小田原遠征、朝鮮出兵(の手前の名護屋城)に行った日々、秀吉亡き後豊臣政権の大老として頑張った日々(家康くん、政務は律儀な性格の為か頑張ったらしいw)、天下人を目指し石田三成と天下分け目の戦いをした日々・・※家康くん目線で書いています。

 


豊臣を滅ぼし・・

 

天下泰平まであと一息!

 

 

 

でもその前にあと何回か怯えて頂きましょう♪

 

顔芸をもう一度♪

 

ふふふ(・▽・*)

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