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信之(信幸)の手の病気

2016/12/20



ちょっと心配なお兄ちゃんの手の病気。真田丸42話「味方」にて不本意ながら、豊臣方の信繁のもとへ行かせない と頑張る信之(信幸)と行こうと頑張る 堀田作兵衛の直接対決。かなり緊迫したシーンです。作兵衛がお兄ちゃんに成敗されそう・・!


しかし信之は手のしびれから刀を落とし‥「うわぁあ!」

 

「ありがとうございます」

 

お兄ちゃん信之(キャスト:大泉洋さん)が見逃してくれたと勘違いした作兵衛(キャスト:藤本隆宏さん)と佐助と与八は信繁に合力する為、大坂城に旅立ちました(・∀・)!

 

「違う~」

 

 

「作兵衛まて~~」

 

手がしびれたまま作兵衛達を引き止めようと叫ぶ信之。超シリアスからコメディへ。良かった・・たぶん良かった~。

 

信之は「わしは徳川に忠義を誓ったのじゃ!」と言っていましたね、お兄ちゃんは真田家を守るために徳川に忠誠を誓った。髪型も徳川家仕様の「月代(さかやき)」に変えた・・信尹叔父上とおんなじだ~息子の信吉と信政も茂誠さんも三十郎もだ~。

 

⇒ 叔父上信尹、月代(さかやき)にされる

 

お兄ちゃんの手の痺れ、気になりますね

 

真田丸で数話前からお兄ちゃんの手の痺れが出始め、どうしたのかな?と思っておりましたが。

 

大谷吉継さんも手のしびれが初期症状であったので同じ「らい病」だったらどうしようと思っていましたが、お兄ちゃんはどんな病気になったのでしょう?

 

手のしびれの症状からどの様な病名が考えられるでしょうか?

 

ちょっと調べてみましたが、ストレスからの手の痺れ、糖尿病、脳の病気(脳腫瘍、脳梗塞など)、脊髄の病気(脊髄腫瘍、脊髄損傷)、加齢からくる首の頸椎変形、内臓の病気、自立神経失調症 などなど軽い病から重い病まで様々ありました。

 

真田丸で時代考証を担当されている歴史の丸島和洋先生はこんな発言をTwitter(ツイッター)でされています。

 


中風‥実際はパッパ昌幸が亡くなる前から体調を崩していて沼田で療養していたんですね。で、大坂の陣開戦で江戸に移動、江戸屋敷で養生していたのですね。

 

中風ってもっと高齢になってからの病と思っていました。信之お兄ちゃんは信繁よりひとつ上でまだ50歳ぐらいだと思いますが、戦国時代だと十分お爺さんの年齢になるのでしょうか。

 

【中風(ちゅうぶ、ちゅうふう)とは?】
腕や脚の麻痺や言語障害などの状態をしめす。「よいよい」などともいわれる。原因は脳の血管障害の後遺症。

 

私は歴史本を読んで、信之が参陣しないのは知っていましたが、お兄ちゃんが大坂冬の陣に参陣しないのは仮病と思っていました。でも生真面目な信之には嘘はつけないかなぁ。

 

真田丸では2代将軍徳川秀忠に許可をとって、信之の代わりに嫡男・信吉と次男・信政 が参陣、義兄の小山田茂誠(キャスト:高木渉さん)と矢沢三十郎頼幸(キャスト:迫田孝也さん) が随行していましたね。松姉さんの「なるべく後ろの方にいて声だけ出しなさい」は笑いました(・▽・*)

 


真田家当主、真田信之(信幸)の息子、真田信吉(キャスト:広田亮平さん)と真田信政(キャスト:大山真志さん)は初陣。茂誠さん、三十郎とともに真田幸村(信繁)の勇姿を見ることになるんですね。。

 

お兄ちゃんの手のしびれ、

病気は心配です!

 

ただ真田信之は誰よりも長く生き

93歳で亡くなるんですけどね。

 

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⇒ 真田信之93歳まで生き抜く

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