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有働アナの「ナレ死」話題に

2016/09/09



ネットでは人気で売れっ子の有働由美子アナウンサー(NHK)のナレーションが

「ナレ死」として話題になっています(笑)

ナレ死とはネット上で造られた造語で使い方としてまだ固定されてない感じなのですが、

  • ナレーションキラー?
  • 数秒や数十秒のナレーションで殺す?
  • ナレーションで有名武将の死も数行でかたづける?

そんな感じの意味でしょうか。(どんな感じだ~w)

確かに有働さんの淡々とした語りで、有名武将の死が数行のアナウンスでかたづけられています。けっこうインパクトある歴史的な史実も数秒でかたづけられています。

デスブログ的な意味?

逆に有働さんに語られると死ぬ的な捉え方をしてる方もいますw

真田丸も放送回数が半分を超えて、「ナレ死キャンセル」「ナレ死回避」「ナレキャン」などの言葉も誕生し、さらに盛り上がってきています。この記事の下の方でもご紹介しているのでチェックしてくださいね。

前に有働さんの真田丸でのナレーションの印象として、

  • 「きちんと読まれている。」
  • 「有働さんの個性は求めてないのかな。」
  • 「NHKの上の意向はそんな感じなんでしょうかね。」

なんて有働さんの個性が大好きな私は没個性になってるナレに冷めた感想を述べましたが、
それには意味があったのですね\(>o<)/ギャーッ!

⇒ 【悲報】本能寺の変1分で終わる

でも書きましたが、「本能寺の変」という、大河ではいつも1時間スペシャルで祭り上げられる、お約束の大きな事件と、「織田信長」「織田信忠」という偉大な武将の最後が、
有働さんのナレーションと共にわずか1分足らずで終了。

そしてアナ雪こと「穴山梅雪」の死も

有働さんナレ:
「穴山梅雪が再び甲斐の地を踏むことはなかった。
木津川近くの林の中で落ち武者狩りに遭い
あっけなく命を落としたといわれる。」

で終了。

「明智光秀」にいたっては、

有働さんナレ:
「6月13日 明智光秀は山崎の合戦において羽柴秀吉に敗れた。」

で、死んだのかなんなのかさえわからないΣ( ̄◇ ̄;)

 

「滝川一益」さんも、

有働さんナレ:
「だが滝川一益は結局、
清洲会議に間に合わなかった。
二度と信州に戻ることはなかった。」

で終わり。

 


「え、このあたり言わなくてもわかるよね?」的な?(笑)
わ、わかりますよ歴史オタクには。よくわかってない家族にもきちんとお話します。

「ここ、教えてあげたら家族円満だよね、出来るよね?!」的な?(笑)
三谷さんのある意味S的な脚本展開です。

 

わかってなくとも真田家さえわかれば「真田丸」楽しく観れますしね(汗)

 

しかし決して有働由美子アナウンサーのせいではないのですが、後でじわじわくるんですよね~(笑)

私はのんびりさんなので、あとで気づく。

有働さんのナレで一旦あっさり紹介したあと、また明智さん出てくると思ってますから(笑)次の回で明智さんの最後、詳しくかな~なんて。

  • 「中国大返し(説明:備中で戦っていた秀吉が奇跡的な速さで畿内に戻ってくる)」
  • 「山崎の戦い(説明:秀吉が明智を討ち果たし、信長の敵を討つ)」
  • 「清洲会議(説明:織田家中をまるめこみ、なんとなく秀吉が主権を握る)」

 

そういったスルーされた事柄も、また詳しく出てくると思ってましたから( ̄◇ ̄;)

 

でも大河の中での時代がどんどん過ぎていって、あ、有働さんのナレーションで終わりだったんだと後で気づく。もうあの役者さんでないのねー、あの史実や事柄のシーンはないのねー、のショックと共に。

 

そして「あの件」に関してはナレ説明もないことに気づく。。

 

「あの件」とは思い浮かぶ事件や人物の事ですが、頭の中でそのさまざまなことがぐるぐるする(笑)たとえば斎藤利三(明智光秀の重臣)出なかったなーとか。

黒田官兵衛の名シーン(中国大返し)

官兵衛:天下取りの好機がきましたよ。
秀吉:・・・・!(ちょ、官兵衛こわっ)なかったなーとか(笑)

この手法により・・どんどん真田丸にはまっていった気さえしてきました(爆)

今、第8回まで見たところですが、ある意味有働さんに語られただけ幸せなのかも・・の心境になってます。

この手法に耐性が出来てきました。他の方もそうかな?

真田丸は真田家中心の物語ですからね。
イメージとして台風の目の中心が真田家。
外側の人たちは吹っ飛ばされていくという感じ?(笑)

 

ナレ死恐るべし。

 

そしてナレ死が楽しみになってきてさえいる私達w

 

あはは、ぜひ清洲会議は三谷さん作「清須会議」で。DVDでご覧ください。

うん。家康ご一行様はきちんと時間をかけて書いている(笑)

長くは生きられない事があたり前の戦国時代における戦国武将たちの最後をあっさりと終わらせる最強の兵(つわもの)といえる有働アナ。

 

次のターゲットは?www

 

ナレ死キャンセル

真田丸26話「瓜売」でおばば様のとり様が真田一族が見守る中、有働さんのナレーションで息を引き取るシーンがありました。ああ、おばば様とうとう・・しかしおばば様、目をカッと見開きナレ死回避

ナレキャンきたーー!w

戦国武将達さえも有働さんのナレ死にはあがなえなかったのに、回避、キャンセルするとはさすがおばば様。そして孫の源三郎、源次郎に遺言を残せたのでした。ばば様フォーエバー( ;∀;)

 

 

ちゃんと有働さんの「ナレ死」を聞いて、今後も憑いて(ついて)いきます(笑)

ナレ死とはいったい何のことかなと思ったりした人のために、その意味についてお伝えし、歴史の好きな「らぶりぃ」の思ったことや感想を記事にしてみました。

有働由美子アナウンサーは大好きな人なんで「ナレ死」で盛り上げていって欲しいですし、お仕事がんばってもらいたいです。

↓良かったらこちらもご一緒にお読み下さい♪

⇒ 真田丸ナレーターは有働由美子アナウンサー

⇒ 真田丸登場人物&キャスト紹介

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