真田丸感想

第35話「犬伏」の感想

2016/12/16



真田家の生き残りをかけ、犬伏の地にて話し会った父・昌幸と兄・信幸、弟の信繁。

 

パッパ昌幸(キャスト:草刈正雄さん)は武田家の旧領を取り返したい、お兄ちゃんは徳川寄り、弟信繁は豊臣寄りのそれぞれの思惑と気持ちをそぎ落とし、一番大事な「真田家」のことだけを考えて出した答え。真田家をふたつに分ける結論。

 

⇒ 犬伏の別れ

 

「それが最善の道だ!」
「どちらにせよ真田が残る!」
パッパも信繁もお兄ちゃんに圧倒されましたね

 

パッパは話し合いが終わった後、なんとも複雑な表情をしていましたね。息子信幸の成長を喜び、この話し合いの決定は正しいと思いながらも、折角の機会なのにまた思い道理にいかぬ無念さ。

 

信繁(キャスト:堺雅人さん)は兄の前で子供のように泣いていましたね。頭をなでて慰める兄の信幸(キャスト:大泉洋さん)。ばば様の言葉を忘れていなかった二人。「真田はひとつ」「自分達はこの為に生まれてきたのかもしれない」

 

⇒ ばば様、ナレ死キャンセルする

 

また3人で会う為に別れるという判断をした真田の男たち。史実ではもうこのまま会えなかったんですよね?真田丸でも?なんて悲しい・・

 

真田の女達は大変な時期でもどこかユーモラスで明るい。それが良いですね。信幸の正室・稲(小松姫)(キャスト:吉田羊さん)が落ち着いていて肝がすわっていて心強い。味方にすると心強くて、敵にすると恐ろしい(笑)おこうさん(キャスト:長野里美さん)と姉妹の様な連帯感があって良いですね。見てて微笑ましい。

 

⇒ 稲の子供とおこうの子供の将来

 

信繁の正室の春(キャスト:松岡茉優さん)は前回からちょっと人格崩壊・・いや、地が出てきてて(笑)信繁の表情が「きり」を呆れた目でみている時と表情がそっくりで笑えました。もうひとりでもふたりでも同じだという事で、信繁にはさっさときりちゃんを貰って欲しいものですw

 

石田三成と大谷吉継。

 

吉継さん(キャスト:片岡愛之助さん)の病状が進んでて痛々しいですね、目もあまり見えなくなって来ているみたい。。石田三成(キャスト:山本耕史さん)に「熱い友情」系の話は一切しない。でも病身を押して行動で石田三成を全力で助けている。泣けますね。

⇒ 大谷吉継の病気

 

石田三成は目に涙をためていましたね。「ことは急を要す、治部殿泣いている暇はござらん! ワシがお主を勝たせてみせる!!」

 

 

さて寧(ねい)様と茶々ですが。

 

前回の石田三成の蟄居までの関心の無さには納得していましたが、今回は豊臣のために大名達も立ち上がり動き始めているのに、今でも関心がないのはとても不思議な気がしました。茶々は今回回想シーン以外では出演も無かったですね。

 

ふたりとも秀吉がワンマンだったから口出ししない習慣がついているのでしょうか?阿茶局は家康くんのもとバリバリ働いているのに。

 

真田丸最終話まであと15話。見たい場面が沢山あって全部入るの?なんて心配になってきました。

 

目下のところは第二次上田合戦と上杉景勝&直江兼続と伊達政宗(キャスト:長谷川朝晴さん)との対決、慶長出羽合戦が見たい。そして同じ時期に、関ヶ原の戦いですからねそれぞれ全部しっかり見たいけど尺が足りなそう(;´∀`)

 

目まぐるしく変わる状況の中、出会いと別れがあって・・毎回泣かされる予感がします。

 

真田丸35話「犬伏」の感想
最後までお読み頂きありがとうございました。
真田丸36話「勝負」の感想もよろしくお願いします!

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