【ネタバレあり】登場人物紹介

秀吉の弟、豊臣秀長

2016/09/09



豊臣秀長さん優しい(人´ω`*)♡

 

秀吉の弟、豊臣秀長(俳優:千葉 哲也さん)。加藤清正に信繁が井戸に投げられるところを助けてくれたり、気さくに話しかけてくれたり。

 


秀長さん優しい~!

信繁の保護者であった、天使・上杉景勝さんが越後に帰ってしまった今、次に頼りになるのは大谷吉継さんと豊臣秀長さんでしょうか?秀長さん信繁を守って~!!

 

豊臣秀長さんは今までの大河ドラマでもいつも良い人。兄を思い、母を思い、部下達を助け・・。兄が天下人になれば自分も偉くなった気がして、驕ったりむちゃしたりしそうなのに。

 

豊臣秀長さんは3歳違いの秀吉の異父弟といわれています。秀吉は義理父と折り合いが悪く早くに家を飛び出し、各地を放浪の後、今川の家臣に仕え、その後織田家の家臣になったといわれています。秀長は平凡に20代半ばまで中村で百姓をしていた様です。その後兄を手伝う様になり、各地の戦いに参加します。

 

甥の豊臣秀次が戦で失敗した時には後々までフォローしたり、自分の領地の内政でも手腕を発揮し、秀吉の数々の戦にも兄を助けています。秀吉は家康くんの様に昔からの家臣がいない。血気盛んな子飼いの武将達を抑える役としても秀吉の弟・秀長は重要でした。清正も秀長さんに頭があがらない感じでしたね!


秀長は大和・紀伊・和泉と河内国の一部の所領を持ち、110万石もの大大名となります。冠位も従二位を授けられました。秀長も秀吉に準じるすごい出世ですね!

 

秀長さんの性格は温厚でまじめで部下に優しく、義理姉の寧(ねい)にも優しい。真田丸で信繁に「もとは中村の百姓じゃ」というシーンがありますが、自身でそういう事を言えるなんて自分を偉く見せようとせず、等身大で生きている証拠ですね。

 

天正19年、1月22日(1591年2月15日)秀長さんは亡くなります。。戦につぐ戦の人生、半世紀の間秀吉のサポートをして、私腹を肥やしたり、遊興にふけることなくまじめに過ごした人生。

 

百姓の方が良かったなんて思った事はなかったのでしょうか?嫡男が居なかったため、娘きくを嫁がせた甥の豊臣秀保に跡を継がせます。豊臣秀保は豊臣秀次の弟です。しかし豊臣秀保が若くして亡くなった為豊臣秀長家は断絶します。

 

 

秀吉は後年残虐な行いが増し、数々の非道な行為をしますが、原因は加齢以外に秀長が亡くなった為といわれています。秀吉を制御できる人が居なくなったという事ですね。また揉め事の仲裁役もしていたので、武将同士の仲裁を秀長がしていたら豊臣子飼いの武将同士の争いもおさまっていたかもしれません。

 

秀長さんが生きていたら・・そう思っていた人達は多かったかもしれないですね。

 

豊臣秀長を演じるのは俳優・千葉 哲也(ちば てつや)さん。1963年生まれ、神奈川県出身。長年舞台を中心に活躍され、演出家もされているそう。2014年あたりからテレビの出演も多くなられました。今後テレビを中心に活躍されるのでしょうか?お茶の間で拝見できる機会が増えるのは嬉しいですね!

 

千葉 哲也(ちば てつや)さん、真田丸の秀長楽しみに見せて頂きます\(^o^)/

-真田丸キャスト紹介-
【千葉 哲也さんプロフィール】
配役:豊臣秀長
生年月日:1963年(昭和38年)10月27日
出身地:神奈川県
血液型:B型
事務所:有限会社ザズウ所属

最後までお読み頂きありがとうございました。
↓よければこちらもご覧ください♪

⇒ 秀吉の妹・旭、家康の2人目の正室に

⇒ 熱い男、加藤清正

【追記】
真田丸25話「別離」にて豊臣秀吉の弟、豊臣秀長さんがとうとうお亡くなりになりました。亡くなる前には「利休処罰」という汚れ役もしっかりこなした豊臣秀長さん。本当に立派な弟でしたね。

 

豊臣秀長さんもナレ死されてびっくりしましたけど(;´∀`)秀吉や母親なか、寧(ねい)さんの嘆き悲しむ姿もなかった。「豊臣秀長さんもナレ死」う~ん(笑)

 

豊臣秀長役の千葉哲也さんお疲れ様でございました(・∀・)

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