【ネタバレあり】登場人物紹介

真田信尹、大坂城で幸村と再会



真田幸村の叔父である真田信尹(キャスト:栗原英雄さん)が幸村と再会。出城である真田丸に苦戦した徳川家康が、幸村を調略しろと信尹叔父に命を下す・・

 

家康くんそれ無理~(笑)

 

信尹叔父上は今までどこに?

叔父上の今までの生き方を見ていたら、幸村を調略しろとは無理な事とわかるもの。家康くんもダメ元で叔父上に言ったのかなー。とにかく信尹叔父上が再登場して嬉しい真田丸視聴者♪信尹が大坂冬の陣において幸村のもとへ行ったのは史実でもあります。

 

一度、徳川での扱いに不満を持ち徳川を離れた真田信尹。小田原城攻め(1590年)の後に手柄をたてたにもかかわらず恩賞がなく不満を持った為だといいます。大河ドラマ真田丸では「(徳川を辞めて)諸国をめぐる旅に出ようと思う」と兄の昌幸のもとへ挨拶に来て、ばば様のお通夜では上田で再会しましたが、その後消息が途絶えた信尹。

 

誰にも縛られない自由なスナフキン信尹。家康の元を去ったあとは蒲生氏郷の家臣となりました。


ドラマ真田丸では第一次上田合戦の時期(1585年)に徳川の重臣・石川数正を出奔させた立役者が叔父上信尹でしたが、牢の中から石川数正に調略を仕掛けた手腕にネットでは「レクター信尹」と異名がつきました。私は自分の身の危険をかえりみず牢の中から敵を調略した叔父上を見て「殉教者か!」と思ったのですけど(・▽・*)

 

⇒  信伊叔父上はレクター?(笑)

 

家康に請われ久しぶりに徳川家に戻った信尹。その動きは世の中が平穏な時は嫌いな徳川を離れ、また世の中が波乱になってきたから徳川に舞い戻った・・そんな気さえします。戦国の男・真田信尹

 

真田の男たちと徳川家

 

家康くんって・・

 

信尹も幸村(源次郎)も好きですよね・・(笑)

 

2代将軍の秀忠は秀忠で満面の笑みでお兄ちゃん真田信之と話ししてるし、手のしびれを心配しているし、優しい言葉をかけている。お気に入りですよね。

 

魅力的な真田家の男たちを家康、秀忠は内心気に入ってる・・でも一方で思い通りにならない真田家の男たちを恐れずっと警戒している。トラウマの真田家Σ

 

真田家の次男坊として

真田信尹はまず、真田信吉の陣に向かいます。そこで会った信吉の弟・真田信政の行動が気に入らなかったみたいですね。

 

幸村に「稲殿の息子の方が心配だな。兄を立てるという事を知らぬ」と言っている

 

真田家の次男坊は代々兄を立てていましたからね。

 

じじ様真田幸隆の弟は矢沢頼綱

昌幸の弟は真田信尹

真田信之の弟は真田幸村

 

真田信政も真田の次男坊の役割を理解してくれるとよいですね。しかし徳川の世になり、徳川家康の重臣だった本多忠勝の孫として、どうしても真田信政が力をつけていく事となります。

 

信尹大坂城に潜入する

信尹叔父上は三十郎や茂誠さん、城内の作兵衛らの手を借りて大坂城に難なく潜入します。

 

しかし三十郎も小山田茂誠さんもニヤニヤしていましたね(笑)

 

みんな源次郎(幸村)が調略に応じるとは思っていない。

 

幸村と信尹再会する

大坂城の大台所にて真田信尹と真田幸村、久しぶりの再会。今夜は台所頭の大角与左衛門(おおすみよざえもん)さんは居ませんね。

 

ほんとに ひとときの短い間でした。源次郎という同じ名前の甥っ子。甥っ子の幸村にとっては上杉景勝さまと同様に敬愛している叔父上信尹。

 

儀礼的に幸村と会い、一応調略の形を取っただけの真田信尹。

 

  「大御所さまからの手紙じゃ・・読まんでいい」

 

最後に幸村の肩に手をかけ、無言で見つめる信尹叔父上。もう再び会えないかも知れない(涙)。真田信尹役、栗原英雄さんの演技にシビレました。

信尹の想い

パッパ真田昌幸と同じく、幼い頃から仕えていた武田家が滅びゆくさまを見た信尹。頼りになる長兄・真田信綱と次兄・真田昌輝を長篠の戦いで亡くし、三兄の昌幸が真田家の跡を継ぎ、四男の信尹自身は真田家のダークサイドの部分を引き受け真田家に尽くした。

 

必死に昌幸と共に真田家を守った自分の生き方に後悔はないけれど、「ワシの様にはなるな」と若い頃の幸村に語った叔父上。

 

同じ真田家の次男坊、同じ源次郎という名前を持つ可愛い甥の真田源次郎幸村には、家康に語った、まさにこの様な生き方をして欲しかったのだと思います↓

 

「源次郎信繁は父親に似て度胸もあり知恵も働き、その上 我ら兄弟に似ず義に厚い男でございます。」


だから・・信尹叔父上が幸村を調略するなんてありえない。信之と同じく、幸村を心から応援している叔父上なのです。

 

「久しぶりに源次郎に会いに行こ~」ってノリだった?(笑)

 

実はまだ信尹には仕事が残っている

実は・・真田信尹にはまだ仕事が残っています。徳川に舞い戻り、真田本家とは別にこちらも生き残り徳川旗本として歩んでいく真田信尹の家系。大阪夏の陣ではまた重要な役割が残されています。

 

・・辛くて書けないー( ;∀;)

 

ですが気になる方も多いと思いますので、お伝えすると叔父上信尹は真田幸村が大阪夏の陣で亡くなったあと、本人かどうか確認する役目をする様です。辛い役ですね。真田丸ではどの様なシーンになるのでしょうか。

信尹叔父上ドSですよね(笑)石川数正出奔のきっかけを作ったのに徳川家臣となり、命を救われたのに褒美が少ないと徳川家から去り、再び家康に請われ戻るも「調略出来ませんでした♪」ですよ・・家康くん、怒りもしないし・・信尹に甘すぎる(笑)大好きなのかなw

 


最後までお読み頂きありがとうございました♪

 

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