【ネタバレあり】登場人物紹介

熱い男、加藤清正

2016/12/11



泣いたり怒ったり熱い男、加藤清正。
大坂編真田丸14話「大坂」から登場した加藤清正(かとうきよまさ)。その言動と行動にファン急増中です。 演じる役者さんは新井浩文(あらいひろふみ)さん。

 

【三成さん家で寝ちゃう清正】
真田丸第15話「秀吉」にて。インパクト強いほぼ初登場シーン。

 

三成さん家でくだを巻く清正さん。ご自身の主張を申される。
清正:「関白がどれほど偉いか知らねぇが」
清正:「殿には似合わねぇと思う」


↓主義主張が違いすぎる三成と清正(笑)
清正:「殿にはいくつになっても俺たちと
野山を駆け巡ってないと駄目なんだよっ」

 

三成:「気持ちはわかるが国を治めるには
官位というものが必要なのだ」
三成、幼稚園児に言う様にわかりやすいお言葉w


友人の家でくだを巻き、その場で寝る。
学生時代、こういう人いた気がするw


そのまま軒先で寝ちゃった清正さん。 でも個性は全然違うけど三成の事を慕っている気はしましたね。

 

加藤清正、福島正則、石田三成、大谷吉継
みんな秀吉子飼いの武将で幼馴染

【翌日謝りに再び三成宅へ】
変なところで律儀な清正さん
翌日謝りに来る。
うざそうな三成さん


↓で、また呑んでお泊りする気だったんでしょうね。丸絵の清正かわいい。

【豊臣一族と】
加藤清正は秀吉の親戚。秀吉の父の妹の子です。(秀吉の従兄弟ですね)ちなみに福島正則は秀吉の母大政所なかの従姉妹の子。一直線に豊臣家に忠義を貫いた加藤清正。みんなで楽しく過ごしたこの日を清正はずっと覚えていたのでしょうか。


みんなの笑顔が素敵です。

加藤清正と福島正則。


ちなみに里芋ってぬるぬるが体に良いそうです。皮のまま茹でて簡単調理。スルスル皮が剥けてそのまま食べてもいいですし、白味噌に入れたら上品なお味噌汁。カレーに入れても美味しいですよ。脱線(・▽・*)

 

【信繁を井戸に落とそうとする】
真田丸第16話「表裏」では

 

信繁は秀吉に気に入られ、秀吉の馬廻役に

 

前任者の権三(ごんざ)が加藤清正に井戸から落とされたという噂を耳にして、つい井戸に様子を見に行ってしまう。すると背後に人の気配。

 

犯人の加藤清正だ~(汗)


清正:「お前も同じ事してやろうか?」
清正やめてぇ!!
ホラーだ..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ


危うく井戸に落とされそうになる信繁。
作兵衛の愛のぐるぐるとは違う~

私はこの件で清正が嫌いになりました( ̄◇ ̄;)
信繁に乱暴しないで~。

 

加藤清正と井戸といえば明治神宮のパワースポット「清正の井戸」が有名ですが、最近では人々の嫌な気が入りすぎ逆パワースポットになっているとか。その清正の井戸も怖いですね。

 

【大政所なかの人質の件で】
前回、信繁を井戸に放り込もうとした加藤清正。しかし真田丸17話「再会」では情のあるところを見せてくれます。秀吉が母親の大政所なかを家康のところに人質としてやるのを知った清正。福島正則と共に三成につめよります。

 

清正、ちょっと涙が光ってる?

清正さんでも相手の立場や気持ちも考えないとね。三成は冷静な人だけど、だからと言って情がないわけではない。信繁と大谷吉継には大政所を心配する姿も見せている。それを清正や正則は知らない。う~ん、考えさせられるなぁ。清正の熱い気持ちに触れ、私も前回の信繁への所業を水に流すことにしました(笑)


加藤清正の表情が良いですね!

【茶々と信繁の噂】
茶々と信繁が蔵に一緒に入っていたという噂を聞きつけ「豊臣家の番犬」加藤清正がまた
信繁にロックオン!信繁は茶々付きの馬廻衆だから一緒にいるのはしょうがないじゃないですか・・清正先輩(;´∀`)


清正の中の人、新井浩文さんの監視の目。。


信繁、謎の行動で清正からの危機回避w


びっくりしてる清正w

視聴者みんな信繁の行動には驚きました(笑)

 

【石田三成とみずごり】
真田丸25話「別離」にて。豊臣秀吉と茶々の子、鶴松が危篤となり、肥後から帰ってきた加藤清正と福島正則「佐助(石田三成)付き合え」と願掛けの水垢離(みずごり)に石田三成を誘う。断られるがその後、願掛けするふたりのもとに石田三成が。

清正:「こやつめ・・」


でも水垢離(みずごり)しても8月ですからね、真冬だったら効果あったかも。。

 

【真田家と酒宴】
真田丸26話「瓜売」にて。九州の大名として他の大名を接待する加藤清正。(意外に神経細やかだなぁ)真田家の真田昌幸、真田信幸、真田信繁も招かれる。話題は兄が源三郎、弟が源次郎の話に。加藤清正も疑問に思った真田家の名前の謎は良かったらこちらをご覧下さい↓
⇒ 真田家の名前の謎


みんなが仮装大会している時も加藤清正は戦地に


【地震加藤】
真田丸30話「黄昏」では慶長伏見地震のあと、伏見へいち早く駆けつけた加藤清正。
「地震加藤」というエピソードで有名な逸話です。

 

【加藤清正号泣する】
秀吉が老衰により弱っているのを間近で見た加藤清正。涙ぐまない様に石田三成と信繁に先に念押しされていたのに・・ビックリしすぎて喉が詰まって声が出ない「・・!」・・そして号泣。可愛い。。

【真田丸32話「応酬」では】
豊臣秀吉が亡くなり2度めの唐入り(慶長の役)から帰国した加藤清正。 長い軍役の苦労もあったのか清正は変わりましたね。成長している。 「ただの戦馬鹿ではない」。石田三成の褒め言葉の様な暴言にも怒る事無く耐えている。

 

その上で「秀頼様のもと豊臣家をお守りしよう」と言ったら 「それはもう先ほど私が言った」という三成。 酒宴でも清正ら武将達に労をねぎらう接待をしない三成。 清正がたくさん話しをしよう!一緒に呑もうと誘っても嫌な顔をする三成。「一緒に呑みたくない」と口にまでする三成。


う~ん、石田三成は加藤清正の事を「阿呆とか馬鹿」とかいうけど、職務を優先し、人と交流しない為に人の気持ちを察せず、 人心を掴もうとしない三成のほうがよほど・・

 

石田三成は三成なりに気を使い、備前の名護屋城まで朝鮮から戻ってきた武将たちを出迎えたのですけどね。 そして秀吉の葬儀を遅らせているのは前線で戦っていた清正達、武将が帰還してからと考えての事ですのにね。

 

この辺りで清正のほうが三成を見限った気がします。三成とは違う独自路線で豊臣家を守ろうとした。 その後、徳川家康の婚姻政策に乗り、加藤清正は徳川家康の養女(水野忠重の娘)を継室としました。

 

【三成との対立激化】
豊臣家軍務を主に担当した加藤清正、福島正則、黒田長政ら武断派の武将と、豊臣家の政務を担当した石田三成、大谷吉継、小西行長ら文治派は唐入りの頃から対立が深まっていました。

 

豊臣秀吉が亡くなり、武断派が石田三成の家を襲撃する事件がおこります。

 

これにより石田三成は五奉行から失脚し、佐和山に蟄居します。

 


【石田三成が加藤清正に耳打ち】
佐和山に蟄居する間際、石田三成が最後の別れの時に加藤清正に耳打ちをします。「何をささやいたのか?」ネットではしばらくこの話が話題になっていました。

 

⇒ 石田三成が加藤清正に耳打ちをした

【豊臣秀頼の側に・・】
関が原の戦いでは徳川側だった加藤清正。(関が原の戦い当日には参戦していません)月日が流れ、立派に成人した豊臣秀頼(キャスト:中川大志さん)の側にいる加藤清正。

 

段々と他の大名達が徳川家康になびく中、加藤清正は徳川家とのバランスを取りながら、豊臣家と豊臣秀頼への忠節は忘れませんでした。


【二条城にて】
豊臣秀頼と徳川家康の二条城での対面の時、加藤清正は番犬の様に秀頼の側を離れませんでした。徳川家康と本多正信は秀頼の聡明さと加藤清正の豊臣家への忠誠心を警戒します。


そして加藤清正は、帰る時に2代目服部半蔵(キャスト:浜谷健司さん)と一瞬すれ違います。

 


2代目服部半蔵、優秀(;・∀・)
二条城の会見から2ヶ月後、加藤清正は領地の肥後にて亡くなります。享年49歳。加藤清正の亡くなった原因ですが、真田丸では服部半蔵の手にかかり亡くなった様に描かれていました。他には出された料理やお饅頭に薬が入っていた説、梅毒に罹っていた説などがあります。

 

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